メジロの水浴び

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メジロが北海道に帰って来ました。秋の渡りは大集団で渡って行きますが、春の渡りは集団の数が少なく多くても30羽、少ない時は5〜6羽程度で渡って来ます。沢の水を見つけてはこうして水浴びをしながら渡って来るんですね。水浴びをしている最中でも警戒は怠りません。いつ天敵に襲われるか分かりませんからね。北海道ではメジロの渡りが終わる頃、遅咲きの桜が咲き始めます。
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春の渡りが始まりました

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野鳥の渡りの中継地である絵鞆半島にも遅い春がやって来ました。半島の森では低木から新緑になり、高い木は最後に葉を茂らせます。ルリビタキのメスや数の少ないコマドリなどが朝早い時間にさえずり始め賑やかな森には春の訪れを感じさせてくれます。

森のエゾフクロウとクマゲラ

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クマゲラのいる森にはエゾフクロウがいます。エゾフクロウがいる森には、エゾモモンガがいます。クマゲラは将来使うエゾフクロウの洞を掘りエゾフクロウの住処を提供します。クマゲラが現れるとアカゲラやヤマゲラ、オオアカゲラが現れて巣を作りその巣を利用してエゾモモンガが繁殖します。森の生き物達はクマゲラを頂点にして連鎖しています。クマゲラのいる森は豊かな森と言えるでしょう。

絵鞆半島のハヤブサ

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絵鞆半島では例年よりも1週間早くハヤブサの交尾が始まりました。ハヤブサの住む断崖は東側に面していて日の出と共に太陽の光りが当たるので、断崖全体が暖められて町中よりも気温が上昇します。交尾が始まる1週間前位から観察していないと撮り逃してしまう事があります。2日前の写真ですが、午前中に1回交尾がありその後はありませんでしたので、この日が交尾終了になります。メスのハヤブサは巣の傍から離れなくなり、オスが変わりにエサを運んできます。昨年は1羽しかヒナが孵りませんでした。今年は何羽孵るでしょうか。

春を迎えるエゾフクロウ

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エゾフクロウの住む森では日差しも暖かくなり季節は春に向っています。森の雪が解け始めると繁殖のためヒグマの出る森の奥に帰って行くエゾフクロウですが、この日は番でいるところを撮影出来ませんでした。私はこの場所に着く10分前に番の1羽がウロの中に潜り込んでしまいました。残った1羽は毛繕いなどをしていました。
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