ヒヨドリの群れを追うハヤブサ

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ヒヨドリの群れが室蘭の海岸線を渡って行きます。食料の乏しくなるこの季節にハヤブサが必死に追いかけて行きます。ヒヨドリの群れは海上に出るとハヤブサの餌食になるので断崖すれすれに移動して行きます。ハヤブサはヒヨドリを捕まえなければ体力だけを消耗して早く飛べなくなり、それはハヤブサにとって死を意味します。ハヤブサとヒヨドリの攻防は当分続きそうです。
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エゾリスの恋の季節の始まりです

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2月に入ると厳しい寒さの中でも降り注ぐ日差しは春を感じさせてくれます。裏山のエゾリスもカップルが成立したようで、この日は40分近く場所を変えながら追っかけ合いをしていました。エゾリスは生まれた翌年には小リスを生みます。エゾリスにとって自然界は危険が一杯で平均寿命は4年ほどと言われています。短い生涯の中で子孫を残す為に懸命に生きるエゾリスに拍手ですね。

冬のエゾリス

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冬眠しないエゾリスは冬になるとフワフワの冬毛に変わるのでぬいぐるみのように可愛らしくなります。エゾリスにとってはこれから1ヶ月が最も厳しい季節となります。2月にはカップルが成立して4月から5月にかけて子育てに入ります。個体によっては8月以降2回の小リスを生む事もあります。身近にいるエゾリスですが、その生態はあまり知られていません。

大陸からの使者

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シベリア大陸から渡って来たキレンジャクが例年よりも10日程遅れて越冬の為に北海道に飛来しました。どの辺から付いて来るのかハッキリしませんが、ハイタカが必ずキレンジャクの群れに付いて来ます。この時は300羽程の大集団だったので、ハイタカが現れても大胆な団体行動をとっていました。50から100羽の数だとハイタカに襲われやすいのでナナカマドの木に留っても短時間で飛び去ります。2秒くらいで飛び立つ時はハイタカに追われている証拠です。ハイタカが居ないと10秒、長い時で20秒とナナカマドの実に群がります。今日は悪天候にくわえてハイタカが朝から出たのでキレンジャクの撮影は出来ませんでした。キレンジャクは次々と移動して来るので同じ群れがどれくらい留まるのかはっきり分かりませんが、短い時は1日、長い時は1週間くらい留まります。

あけましておめでとうございます

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今年はオオワシからスタートです。他の猛禽は大陸からの渡り鳥の端境期に当たる為探してはいますが見つける事が出来ないでいます。1月10日過ぎになるとツグミやキレンジャクが大陸から渡って来るので、そのあとを追ってハイタカなどの猛禽も現れ始めます。今年のオオワシは数も多くてこれから雪景色になると、それを背景に写真を撮ろうと思っています。今年一年皆様にとって良い年でありますように
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