マガモの親子

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私の住む町の中央を流れる河川にマガモが住みついています。7月になると可愛い小ガモが生まれて母ガモと行動を共にして成長して行きます。カモメやカラス、近所に住む猫などが小ガモを襲う事もあり母ガモは注意を怠りません。この川では3番の親子がいてそれぞれ生まれた時期が異なります。同じ場所のマガモの繁殖がなぜ同時に進まないのかはハッキリした事は分かりませんが、おそらく天敵からの被害を少しでも減らすことがその理由なのでしょう。
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夏のエゾフクロウ

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エゾフクロウは6月頃繁殖地の森の奥深くに帰って行きますが、6月の終わり頃までたまに越冬地に帰って来る事があります。理由ははっきり分かりませんが、エサを探しに来たのかその辺が目的かもしれません。夜行性なので昼間はほとんど動きませんが、時折背にびをしたりあくびをしたりしています。同じところにじっとしているので他の野鳥から挑発を受ける事もあります。からだが大きいのでほとんど動じませんけどね。一応猛禽ですからエゾフクロウは留ったままでも堂々としています。11月の初冬にはまた会えるといいですね。

夏の森にアオバズク

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北海道の森にもアオバズクがやって来ました。6月の初めに姿を見せ始め、昼間の間はいつも同じ場所でじっと動かずに休んでいます。辺りが暗くなると活動を始め街灯などに集る昆虫を捕まえて食べます。アオバズクはからだも小さく動くが無い為見つけづらいですが、一度見つけるとその場所がねぐらになるので昼間の間は半径20m以内の木に留っています。時折強い風に驚いたり色々な表情を見せるアオバズクは小悪魔的なフクロウです。

春の息吹

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生命の躍動する春は北国で暮らす私達にとっても待ち遠しい季節です。気温の上昇とともに森の木の梢はみるみる内に緑で満たされて行きます。そこに集る虫を捕らえる為に野鳥達も集り森は一層賑やかになります。山桜が満開になりオニグルミやハンノキの芽もどんどん伸びています。地面ではヒトリシズカが咲いています。季節はあっという間に過ぎ去って行きます。

春の野鳥

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春の暖かい日差しを一杯受けて野鳥達も満足そうです。北海道の夏鳥はカラ類やゲラ類などを除いてそのほとんどは繁殖の為に北海道に渡って来る夏鳥です。繁殖が終わり若鳥が巣立ちする8月には越冬の為本州方面に渡る準備をします。野鳥達は約半年の間移動の為に時間を使っています。その訳は季節の変わり目に移動して行く事でエサとなる昆虫や植物の種子を得る確率が多くなるからです。野鳥達にとっては移動する事も大事な生活の一部なのです。
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