春の裏山

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日に日に裏山の緑も濃くなって来ました。この裏山の樹木で一番最後に葉を出す木は栗の木である事が分かりました。大木でありながら一番先に葉を付けるのはカツラの木です。カツラの木は長寿の木で北海道には500年を越える木も存在しています。裏山のカツラは樹齢推定180年くらいの大木で高さも30m程あります。カツラの木の葉は小さいため台風のような強い風が吹いても,風をうまくかわすため比較的倒木の被害に遭いにくいようです。16年前に植えた梅の花が今年も咲きました。梅の花が咲くとヒヨドリが花粉を食べにやって来ます。相変わらずエゾリスも毎朝姿を見せ、賑やかな裏山の春が過ぎようとしています。
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今年も春が来ました

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5月の連休中は夏が来たような暑さになり,森の小鳥達も活発に動いていました。連休が終わると同時に北海道の太平洋側独特の寒の戻りがあり今日は日中でも6度しか気温が上がりませんでした。小鳥達も足早に暖かい内陸に移動してしまうでしょう。今年の春は寒暖の差が激しいです。

春のエゾリス

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エゾリスが盛んに地面を掘り返しています。昨年の秋に地面に隠したクルミを探しています。冬毛も抜けて来て、夏毛に変わろうとしています。換毛の時期はエゾリスのからだが赤く見えます。どうやらクルミを見つけたようです。春はエゾリスにとって食べ物が豊富に有るように見えますが,食べられるのは新芽など限られているので,隠していたクルミは貴重な食料になります。

イスカが飛来しました

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今年も松の実を求めてイスカが飛来しました。日本ではイスカは冬鳥になりますが、大陸に渡る途中で北海道の各地で松の実を十分食べてから繁殖のため大陸に渡ります。中には北海道で繁殖する個体もいて、イスカはキリストの神話にも登場する義理堅い鳥として西洋では親しまれています。

春のエゾリス

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オスのエゾリスでしょうか、毎日小鳥のエサを食べに来ます。裏山のエゾリスは今年の冬最大で3匹いました。エゾリスは繁殖期を迎えていますから、このオスのエゾリス巣はこの近くにあると思います。今年は春の来るのが遅くエゾリスもまだ冬毛のままです。6月頃に小リスが巣から出て来ますが、その頃親リスと一緒に来てくれるといいですね。
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